調査捕鯨船、見分で横浜に=農水副大臣が出迎え慰労−逮捕の容疑者は「紳士的」(時事通信)

 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の活動家に侵入された調査捕鯨船「第2昭南丸」は12日午後、東京海上保安部による実況見分のため、横浜海上防災基地(横浜市)に入港した。
 入港後、第2昭南丸から下船した小宮博幸船長(56)と水産庁の小泉秀男漁業監督官(61)を郡司彰農水副大臣らが慰労のために出迎えた。
 記者団の取材に応じた郡司副大臣は「(SSに)酪酸をかけられた3人は回復しているということだった」と述べた上で、逮捕されたSSのピーター・ベスーン容疑者(44)について、「乗船以降は紳士的な振る舞い。食事など特に要求は言っていなかったようだ」と明らかにした。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
【特集】米アカデミー賞
〔写真特集〕調査捕鯨
バイオ燃料船で世界一周=「環境保護の戦士」自任
シー・シェパード活動家を逮捕=東京港到着の捕鯨船内で

優勝メダル盗難を届け出=114年前の第1回五輪−スポーツ博物館(時事通信)
非核三原則の堅持強調=岡田外相(時事通信)
海岸に女性の遺体、切断か=捜査本部設置−福岡県警(時事通信)
<中村耕一容疑者>大麻やコカイン、自宅から押収(毎日新聞)
7人焼死火災、グループホーム運営会社など捜索(読売新聞)
[PR]
by 3sdlisnspe | 2010-03-16 15:49
<< 自民編成予算にメス 5月に各省... 日比谷線事故から10年、慰霊碑... >>